昔からたくさんの本を読んできました。家にいる時もかなりの時間を読書に時間を費やしてきました。家族で旅行に行く車の中でも、電車などの移動中や食事待ちしている間でも時間さえあれば何かを読んでいました。
30年ぐらい生きてきましたが、今までで一番本を読んだのは高校、大学のときです。一番知的好奇心が旺盛な時期にたくさん本を読むことは、後々の人生において絶対に役に立ちます。それは、直接的に役立つこともあれば、内面や人格を育てて役立つこともあります。
私が読書をする目的は、何かを知りたいという知的欲求、実社会で役立てるため、および何かを調べるためです。たまには小説などの楽しみとしての読書もしますが、小説は好きな場所だけを読む飛ばし読みが原理的に不可能なので、かなりの時間を費やしてしまい、もったいないと思ってしまいます。
読書にかける時間は、本の種類によって変わります。新書など大抵の本は1冊1時間以内で読み切ります。一字一句読む訳ではなく、必ず目的意識を持ってから読みます。この本から「○○する方法だけを知りたい」といった感じです。その目的が満たされなければ、途中で読むのをやめることも多々あります。
例えば数100ページの本を読んだとして、誰かにその内容を説明したり、後々役立たなければ時間を無駄にしたことになります。逆に数ページでも役に立つ内容であれば、非常に価値のある本といえます。
数学や物理等の専門書は最初っから読み切るというよりは、自分が調べたい内容をいつでも調べるようにするために持っているといった感じです。専門書を最初から最後まで読むことはあまりお勧めできないです。
自己啓発本もかなり読みました。高校の頃から宇宙関係やたくさん読んでいる変な高校生だったと思います。そういった本は、自己啓発といった目的以外にも、疲れたときの元気付けにもなるものです。意外と思われると思いますが、結構癒されます。
話が発散しましたが・・・一番言いたかったことは、「読書は目的を持って読む」ということが大事ということです。
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